権利擁護センターふちゅう

 市民一人ひとりが福祉サービスの利用者として、サービス内容を理解し、サービス提供者と直接契約する時代になりました。
 そのため、認知症などで判断能力が不十分な方には、それを補うシステムが必要になります。どのように生活していくか、自らが選択し、どのような福祉サービスを利用するかなど、自分らしく生き、そして安心して年を重ねるための支援をしていくのが『権利擁護センターふちゅう』です。
<所在地>
    ふれあい会館 3階(府中市寿町3−2)
<問合せ先>
    電話:042−360−3900
     FAX:042−362−9093
    Eメールアドレス:kenric@fsyakyo.or.jp
<相談・受付時間>
    月曜日〜土曜日 午前9時〜午後5時(但し 年末年始、祝日は休み)
<事業内容>
 認知症や障害などによって判断の能力が不十分な方が住み慣れた地域で自分らしく安心して自立生活ができるように、地域福祉権利擁護事業や成年後見制度の利用支援を行ないます。
 また、新に成年後見制度が身近なものとするための事業として、専門家による「事例検討会」での後見人等の推薦や高齢者や障害のある方を支える後見人等の支援などの事業を行ないます。
 
1.利用者サポート
 福祉サービスの利用で困ったことはありませんか?
2.専門相談および苦情対応(調整)
 相続や権利侵害など、法律の専門相談が必要になったら・・・
 ※ふくし法律相談 毎月第3火曜日 午後1時30分〜午後4時(予約制)
  ※詳しくはコチラ
3.地域福祉権利擁護事業(福祉サービス利用援助事業)
 福祉サービスの利用や、金銭・財産管理に不安や心配はありませんか? ※詳しくはコチラ
4.成年後見制度利用支援
 「ご自身の老後」、「障害のある方の親亡き後」などについて不安はありませんか?
5.後見人サポート
 成年後見人等を受任されている方々を応援します。
 後見人サポート事業を行なうために、後見人、保佐人、補助人、任意後見人の方を対象とした支援を行ないます。
 後見人等を受任され、家庭裁判所に提出する報告書の書き方や身上監護面で府中でのサービスの利用方法等で悩みはありませんか?
 親族の方、弁護士や司法書士等の専門職として受任されている方、是非ご相談(登録)ください。

 <運営にあたって>

●長年、社会福祉協議会が培ってきた地域福祉のネットワークを生かし、判断能力が不十分な方々への支援を行なうほか、その方々を支える後見人等のお仕事を支えます。
●弁護士、医師などの専門家からなる運営委員会を設置し、公正な事業運営を行ないます。
 
【お問合せ】
権利擁護センターふちゅう (府中市寿町3−2ふれあい会館3階)
TEL:042−360−3900 FAX:042−362−9093
Eメールアドレス: kenric@fsyakyo.or.jp